2016年4月1日金曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



『國語國文』 853号(通巻979号)


○若紫巻「ゆくへ」考 ――付・『我身にたどる姫君』冒頭歌について―― (金光桂子)

○古今伝授「三鳥」詳考――中世古典注釈の思想世界―― (高尾祐太)

○『明徳記』における山名氏清と新田義貞 ――朝敵認定との関わり―― (大坪亮介)




『國語と國文學』 20164月号 通巻1109号(第93巻第4号)


○芭蕉携行の句帳(深沢眞二)

○『狭衣物語』の「大弐三位」と大弐三位藤原賢子 ――物語の結末部に関して――(大塚誠也)

○執着の恋の系譜 ――『とはずがたり』の『源氏物語』柏木受容を通して――(吉野瑞恵)

○『源家長日記』の方法と始発期の後鳥羽院像(木下華子)

◇書評・古田正幸著『平安物語における侍女の研究』(栗本賀世子)

◇書評・宮澤照恵著『『西鶴諸国はなし』の研究』(有働裕)




『日本語学』 20164月特大号 通巻452号 (第354号)

日本語はこれまでどのように意識され、研究され、改革されてきたのか。日本語のしくみを解明し、規範を定め、新しい語彙や文体を作り出してきた、先人30名の苦闘のドラマから、その探求の系譜をたどる。

○【空海】月本雅幸

○【円仁】林史典

○【源順】藤本灯

○【藤原定家】今野真二

○【仙覚】乾善彦

○【清原宣賢】小林千草

○【ロドリゲス】丸山徹

○【契沖】長谷川千秋

○【新井白石】岡田袈裟男

○【賀茂真淵】内田宗一

○【谷川士清】平井吾門

○【越谷吾山】田籠博

○【本居宣長】矢田勉

○【富士谷成章】遠藤佳那子

○【本居春庭】中村朱美

○【石塚龍麿】安田尚道

○【鈴木朖】坪井美樹

○【ホフマン】金子弘

○【ヘボン】木村一

○【西周】服部隆

○【前島密】茅島篤

○【大槻文彦】湯浅茂雄

○【物集高見】山東功

○【森鷗外】藤田保幸

○【二葉亭四迷】野村剛史

○【夏目漱石】田島優

○【上田万年】清水康行

○【山田孝雄】斎藤倫明

○【柳田国男】小林隆

○【橋本進吉】肥爪周二


【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[当用漢字表の誕生] 福田亮
[対照研究で読み解く日本語の世界]大西正幸
[列島縦断!日本全国イチオシ方言]尾崎喜光・湯浅千映子

0 件のコメント:

コメントを投稿