2016年3月1日火曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



『國語國文』852号(通巻978号)


○『落窪物語』北の方における継母造形――継子譚における迫害行為―― (森あかね)

○大君物語の服喪と哀傷 (林悠子)

○『扶桑拾葉集』所収『和泉式部物語』の本文――主要伝本の関係と諸本混成の実態―― (岡田貴憲)



『國語と國文學』 20163月号  通巻1108号(第93巻第3号)


○能〈通小町〉遡源(山中玲子)

○不角の異訓――化鳥風に関する一考察――(牧藍子)

○立原道造『風立ちぬ』論と芳賀檀――『古典の親衛隊』におけるリルケ受容を通して――(名木橋忠大)

○上代の「らむ」――述語体系内の位置と用法――(仁科明)

◇書評・寺島恒世著『後鳥羽院和歌論』(村尾誠一)

◇書評・神田祥子著『漱石「文学」の黎明』(生方智子)

◇新刊書情報





『日本語学』 20163月号 通巻451号 (第353号)

◆学習の理解が進む板書

〇「板書する内容」の諸相と創出の方法 (千々岩弘一)

〇「良い」板書とは、どのような板書か―― 奈良教育大学「板書実践指導」を通じて考える――(谷川雅夫)

〇高等学校国語の授業における板書の新理論と実践――時間・空間・仲間――(倉橋謙次)

〇現代文の板書 (山代光則)

〇古文を学びたくなる板書―― アクティブラーニング型の授業を通して――(南﨑徳彦)

〇話し合いを活かした板書作り――「鴻門之会」――(滝澤美恵)

〇電子黒板での板書 (野中陽一)

【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄

[ことばのことばかり] はんざわかんいち

[当用漢字表の誕生]福田亮

[対照研究で読み解く日本語の世界]塩原朝子

[列島縦断!日本全国イチオシ方言]加藤昌彦・大野仁美

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