2015年2月10日火曜日

娚 = férfi?


 

 A napokban kerül bemutatásra az 娚の一生 című romantikus film, ami az azonos című mangán alapul. Valószínűleg nem fogom megnézni  () , viszont a címe felkeltette az érdeklődésemet:  a nőből 女 és férfiből 男 álló  娚 kandzsi már eleve érdekes kombináció, ráadásul mindezt  おとこ-nak kell olvasni, ami ugye férfit jelent.  

 Megnéztem, hogy mit írnak erről a szótárak:

① 『漢字源』改訂第四版、2008 学研

1,  Sino -japán olvasata ナン・ダン・ネン (nán),  jelentése: fecseg-locsog (=)

2,     めおと olvasatban (jelentése házaspár 夫婦) földrajzi-és személynevekben fordul elő.

② 『康煕字典

集韻 尼咸切音男語聲或作喃束晳作喃

③  教育部異體字字典』電子版

A  娚 a  甥 jelváltozata.

④ 『日本国語大辞典』電子版  

Az  おい és a  こじゅうと címszavakban is megtalálható a   valószínűleg a  甥 jelváltozataként. 

⑤ 『實用大玉篇』、1998 敎學社

1, 말소리  (語聲)

2, 【國字】 오라비  (姊妹謂男兄弟曰‐)

⑥ 『国字の字典』、1990 付増補

Nem található meg a 娚。

Egyelőre a szótárak alapján nem jutottam közelebb a megfejtéshez, de elképzelhető, hogy mindez csupán atedzsi 当て字, mivelhogy a   alakja pont illett a manga sztorijához, ezért választotta a szerző a 男  helyett・・・



2015年1月10日土曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



Iszonyatosan le vagyok maradva a szakmai folyóiratokkal, így az elmúlt hónapok számainak tartalomjegyzékét ömlesztve teszem fel:



① 『日本語学』

通巻430号(第3312号) 

◆特集 ことばの能力を測る

※ ことばの能力を測るということ(伊東祐郎)

※ 日本語の会話能力とその測定・評価(鎌田修)
 ―OPI( オーラル・プロフィシェンシー・インタビュー) の場合―

※「日本語能力試験」の必然性(嘉数勝美)
 ―三〇年の節目にあたって―

※ SPOTについて(小林典子)
 ―簡単に運用力を推定する道具として―

※ 英語のテストの今(根岸雅史)
 ―教室内テストと大規模テスト―

【連載】

※ ことばの散歩道(井上史雄)
※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)
※ 漢字を追いかける(笹原宏之)
※ 対照研究で読み解く日本語の世界(入江浩司)
※ コーパス活用の勘所(冨士池優美)
※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言(今野真二・小西いずみ)




通巻431号(第3313号) 

特集 古典文法を、どう教えるか

※ 中学校での古典文法の指導を、どのように考えるか(鈴木一史)
 ――古典文法と言語活動――


※ 高等学校での古典文法の指導を、どのように考えるか(大滝一登)
 ――興味・関心を高め、読みを深めるために――


※ 中学校での古典文法の指導(青木弘)
 ――古典に一層親しませるために――


※ 中学・高校の学びの連続性を意識する古典の指導(竹下恭子)
 ――多読や音読を中心にして古典に親しむ――


※「文法偏重の古典」から「興味・関心を高める古典」の授業へ(仲尾光康)


※ 教育機器の活用を通して古典の読みを深める授業(木内信夫)




【連載】
※ ことばの散歩道(井上史雄)
※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)
※ 漢字を追いかける(笹原宏之)
※ 対照研究で読み解く日本語の世界(峰岸真琴)
※ コーパス活用の勘所(小椋秀樹)
※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言(竹田晃子・都染直也)




通巻432号(第3314号) 

特集 日本語史研究と歴史コーパス

第1章 歴史コーパスの広がり

歴史コーパスとは何か(近藤泰弘)
デジタル技術を活用した人文学研究の現在(永崎研宣)
前近代日本史史料をベースとしたテキストデータベースの特徴と課題(山田太造)
オックスフォード上代日本語コーパス(ビャーケ フレレスビッグ)




第2章 日本語の歴史コーパス

『日本語歴史コーパス』の構築(田中牧郎)
『日本語歴史コーパス』の設計を支えるマークアップとはなにか基礎データはどのようにして作られるのか(河瀬彰宏)
歴史コーパスにおける形態素解析と辞書整備(小木曽智信)
近世口語資料のコーパス化狂言・洒落本のコーパス化の過程と課題(市村太郎)
近代雑誌のコーパス化における課題とその対処法『国民之友コーパス』にみる最新事情(近藤明日子)




第3章 コーパスによる日本語史研究

【文法史】言語類型論からみた上代日本語の主語表示・目的語表示「ガ」と「ヲ」と「ゼロ」表示について(柳田優子)
【文法史】指示詞再考コロケーション強度からみる中古のコノ・ソノ・カノ+名詞句(岡﨑友子)
【文法史】近世後期上方における待遇表現化のコロケーション(村上謙)
【語彙史】『枕草子』における程度副詞「いと」の表現価値(藤原浩史)
【語彙史】目で見てわかる歌ことば(山元啓史)
【語彙史】近代語から現代語への日韓の語彙の変化対訳コーパスを通して(張元哉)
【文学史】コーパスを使った日本文学研究─N-gram 分析と「言語リソース」(近藤みゆき)







通巻433号(第3315号) 

◆特集 「昭和時代」のことばと漢字

※ 昭和の日常のことば(丸山岳彦)

※ 昭和の方言(井上史雄)
 ――鶴岡と郊外の言語変化―― 

※ 昭和のマスメディアのことば(道浦俊彦)

※ 昭和の若者ことば(米川明彦)
 ――過去と現在を比較して――

※ 昭和の歌謡曲と現在(伊藤雅光)

※ 朝日字体の打ち明け話(比留間直和)

【連載】
※ ことばの散歩道(井上史雄)
※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)
※ 漢字を追いかける(笹原宏之)
※ 対照研究で読み解く日本語の世界(笹間史子)
※ コーパス活用の勘所(小磯花絵)





通巻434号 (第341号) 



特集 ことばの「硬さ」「やわらかさ」

◆1月号 ことばの「硬さ」「やわらかさ」


※ ことばの「硬軟」――多面性とその周辺――(中村明)

※ 書き言葉・話し言葉と「硬さ/やわらかさ」――文脈依存性をめぐって――(石黒圭)


※ 待遇表現における「硬さ」「やわらかさ」(蒲谷宏)


※ 和語化した漢語(内田賢徳)


※ 文字から来る「硬軟」の印象(佐藤栄作)


※ 硬い声と柔らかい声――音声から来る硬軟の印象――(籠宮隆之)



【連載】
※ ことばの散歩道(井上史雄)
※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)
※ 漢字を追いかける(笹原宏之)
※ コーパス活用の勘所(山口昌也)
※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言(澤村美幸・山田敏弘)





② 『日本の速記』 

2014年12月号 (第95年通巻908号)


※ 巻頭言「速記の行方は?」 (理事長 高柳郁郎)

※ 平成27年度通常総会開催

※ 近代語資料としての速記 (有邉歸留・杏桃來春)

※ 彩の国いきいきフェスティバルに出展しました

※ 新版標準用事用例辞典の表記について その9

※ 似たものどうし 連載No.3

※ 第36回東海地区高等学校商業実務総合競技大会結果