2014年10月18日土曜日

A Gendzsi regénye mai kjótoi nyelven 京言葉譯之源氏物語

Továbbra is kanszai téma:  beszereztem a Gendzsi monogatari 源氏物語 modern kjótoi fordításának  első kötetét. A Gendzsit talán nem kell bemutatni, hiszen magyar fordításban is olvasható Gendzsi regénye illetve Gendzsi szerelmei címen (sok sikert hozzá). A kjótoi fordítás öt kötetből áll,  és Nakai Kazuko 中井和子 munkája, aki a könyv végén található ismertető szerint a szempájom, igaz, valamikor előttem hetven évvel végzett az egyetemen. Ennek a fordításnak elvileg létezik magnókazettás kiadása is, azt is jó lenne egyszer megszerezni. (ez itt egy olyan felvétel, amin az ezer évvel ezelőtti rekonstruált kiejtés hallható).
Alább egy kis szövegmutatvány olvasható, az eredeti szöveggel és annak fordításával.
Előbbi esetében a  変体仮名-kat a ma használatos kanákra írtam át.




Az eredeti szöveg: 「いつれの御時にか女御更衣あまたさふらひ給けるなかにいとやむことなきヽはにはあらぬかすくれてときめき給ふありけり」

 Mai kjótoi nyelven: 「どの天子さんの御代のことでござりましたやろか。女御(にょうご)や更衣(こうい)が大勢侍っといやしたなかに、そないに重い身分の方ではござりまへえで、それはそれは時めいといやすお方がござりました。

Eredeti: 「はしめよりわれはとおもひあかり給へる御かた〱めさましきものにをとしめそねみ給おなしほとそれより下らうの更衣たちはましてやすからすあさゆふのみやつかへにつけても人の心をうこかしうらみをおふつもりにやありけむ・・・[中略]」

Mai: 「はじめから、ご自分こそはと、自惚(うぬぼれ)を もっといやすお方々は、出すぎた女(しと)やと、さげすんだり嫉(ねた)んだりしておいでどす。同(お)ンなじぐらいやら、もっと下の更衣たちは、なおさら気が休まりまへん。朝晩お宮仕えのたんびに、人さんの気ィばっかりもまして、恨みをうけたのがつもりつもったのどっしゃろか、[中略]」


Melyik változat az érthetőbb?  笑





出典:

『証本源氏物語 桐つほ』 1969年 笠間書院 

中井和子『現代京ことば訳 源氏物語 【一】 桐壷―明石』2005年 大修館書店

2014年10月11日土曜日

FB kanszaiul 關西辯で顔本

Ezen a héten az FB egy újabb nyelvvel bővült, ugyanis a kanszai bekerült a választható nyelvek listájába. Legott nyelvet is váltottam, így már nem kommentelgetek, hanem つっこみkat írok  :)

Japán-kanszai FB szószedet:


いいね!  ⇒ ええやん!



今どんな気持ち? ⇒ なにしてるん?



コメント ⇒ つっこみ



コメントする ⇒ つっこむ

※  ~さんが「いいね!」と言っています。 ⇒ ~さんが「ええやん!」て言うてるで。



最近どんなことがあった? ⇒  最近どない?


~さんが XY さんと友達になりました。 ⇒ ~さんが XY さんと友達になったで。


 ~さんが ~ に参加する予定です。 ⇒ ~さんが ~ に行くつもりやで。


~さんが ~ に 参加しました。 ⇒  ~さんが  ~ に参加したで。


~さんと一緒です。 ⇒ ~さんと一緒やねん。


シェア  ⇒ わけわけ

※ ~さんの~をシェアしました ⇒   ~ さんの ~ をわけわけしたで。



友達、スポット等を検索  ⇒  友達、スポット等を検索せえへん?


~に誕生日メッセージを投稿…  ⇒  ~に誕生日メッセージを投稿したってや! 




抔々。



Remélem, előbb-utóbb   a Japán szigetsor többi nyelvei is felkerülnek majd az FB-re.

2014年9月30日火曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai


『文学・語学』  2014年8月 第210号


 『伽婢子』と『狗張子』―「天狗」譚を中心に―      塚野晶子


※ 中島敦〈南洋もの〉考―〈南洋〉表象と「作家」のイメージ―             杉岡歩美

※ 日本の国語教科書は中国の大学専攻日本語教育においてどのように用いられているか
―教科書の設問に表れた指導内容の比較分析を中心に―          田中祐輔

※ 平成242014)年国語国文学界の動向

※ 視覚表象と近現代文学

   尾形亀之助の詩画「白い手」の紹介と考察
―〈魚〉が「亜」に辿り着くまで―             岩下祥子

※ 太宰作品が描き出す色彩のスペクトル
―「駆込み訴へ」の鳥の声の問題とともに―             大國眞希

※ コマに関するこまった話―マンガとはなにか―          棚田輝嘉

※「映画」の廃棄と〈私小説〉
―阿部和重「アメリカの夜」における決別の方法―   山田夏樹

※ 平成二十六年度全国大学国語国文学会賞の選考経緯並びに受賞業績の紹介          原國人

※ 受賞のことば      田中圭子




『文学』2014年9,10月号 隔月刊 第15巻・第5号 




※ 和歌をどう読むか             高田祐彦
  ――中古文学を教える――

※ 翻訳と日本近代文学          鈴木登美
  ――コロンビア大学で森鷗外「舞姫」を読む――

※ 文学という経験――教室で             竹村信治

※「文学教育」のアルケオロジー      府川源一郎
  ――小学生と「お話」の受容――

※ 戦中戦後の跨ぎ方             坪井秀人
  ――〈国文学〉教育=研究の場合――

※ 日本人が日本語文法を学ぶ意味を考える      前田直子

※ 翻訳の森に分け入る          松永美穂
  ――大学における翻訳教育を通して――

※ 書写教育における個へのシフトを考える      松本仁志
  ――「規範性・個性」「用・美」一体化への回帰――

※ 大学入学以前における文学教育      渡辺憲司
  ――大震災後の「羅生門」――

※ 中学受験における文学の位置づけ   佐野語郎

※【文学のひろば】 改めて文学教育に望む     町田守弘

※ 発句は自己の楽しみ          田中道雄
  ――蝶夢の蕉風俳諧理念の新しさ――

※ 怪談咄のゆくえ   延広真治
  ――『塩原多助一代記』の変容――

※ 鷗外「青年」における女性表象      関 礼子
  ――1910年前後の〈文学と演劇〉を視座として――

※ 夏目漱石とウィリアム・ジェイムズ             岩下弘史
  ――『文学論』の(Ff)について――




2014年9月29日月曜日

Konferencia  平成廿六年度京都大學國文學會


平成二十六年度国文学会  12月6日㊏午後一時半ゟ 於 京都大学文学部・第三講義室



① 研究発表会
 

「平安朝の宴集の和解序の表現について」 山本 真由子


「宇治十帖の性格」 林 欣慧



② 講演会


「俳諧表現の諸相」 森 眞理子


「さまざまな遺言」 木田 章義

2014年9月15日月曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



『日本語学』2014910日 通巻429号(第3311号) 

特集 福祉の言語学◆



※ 「手話」から「手話言語」へ(大杉豊)


※ 点字研究の最前線(広瀬浩二郎)


※ 介護のコミュニケーション(小野田貴夫)  ホームヘルパーとの会話

※ まちづくりへの市民参加と話し合い(村田和代)

※ 公的文書をわかりやすくするために(岩田一成)

※ 言語学習のユニバーサルデザイン(あべやすし)



《連載》




※ ことばの散歩道(井上史雄)

※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)

※ 対照研究で読み解く日本語の世界(呉人惠)

※ 【新連載】漢字を追いかける(笹原宏之)

※ コーパス活用の勘所(小木曽智信)

※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言(中井精一・舩木礼子)

2014年8月9日土曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



Kicsit elmaradtam a folyóiratokkal, úgyhogy íme:


『日本語学』 20140810日  通巻428号(第3310号)


◆ 特集 異字同訓とは ◆

※ 『「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)』作成の経緯 (内田伸子)

※ 異字同訓とは (沖森卓也)

※ 意味から見た異字同訓 (山田進)

※ 国語施策と異字同訓 (氏原基余司)
 国語施策における音訓の扱いを中心として


※ 新聞における異字同訓 (関根健一)

※ 現代の文字生活と異字同訓 (笹原宏之)

※ 平安鎌倉時代の「異字同訓」 (刀田絵美子)
 三宝絵詞を中心として


※ 【エッセイ】106「花の都」でことばの散策(納屋信)

※ 【エッセイ】登る(出久根達郎)


※ 【資料】「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)




 《連載》 


※ ことばの散歩道(井上史雄)

※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)

※ 対照研究で読み解く日本語の世界 (岩本遠億)

※ コーパス活用の勘所 (柏野和佳子)

※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言 (日高水穂・村田真実)








『日本語学』 20140715日  臨時増刊号

 特集 大学院の日本語研究2014


 日本語研究の最先端を担う、全国約170の大学院について、その特色と最新の入試情報等を紹介する。
 









『日本語学』 20140710日 通巻426号(第338号) 


 特集 古典を高校でどう教えるか ◆


※ 古典を高校でどう教えるか古典に親しむ教育の徹底を (鳴島甫)

※ 若手教員向け 国語科教育法-古典(古文)編 (内藤一志)

※ 内面化を目指す古典(古文)教育の創造 (渡辺春美)

※ 古典(古文)を高校でどう教えるか (竹村信治)

※ 国語における漢語・漢文の位置付け高校の漢文授業導入期について (太田享)

※ 我ハ是レ李府君ノ親ナリ」の「親」の解釈について『世説新語』言語第二(孔融)・教材研究の視点から (小原広行)




《連載》



※ ことばの散歩道 (井上史雄)

※ ことばのことばかり (はんざわかんいち)

※ 対照研究で読み解く日本語の世界 (上田博人)

※ コーパス活用の勘所 (山崎誠)

※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言 (加藤和夫、松田美香)






『文学・語学』20144月 第209号 

★ 拡大特集 テーマ 日本文学・日本語学と「教育」 ★


高等学校「国語総合」の教科書を考える
――
『万葉集』に関する教材を例として――
梶川信行


学僧の教育――中世の天台宗における学問を中心に――
渡辺麻里子


江戸期絵草紙による物語体験――頼光物を中心にして――
加藤康子


教育から見た「文芸教育」論争
――
片上伸「文芸教育論」を巡って――


山本康治


往来物にみる教育観
――
近世庶民生活におけることばの修得――
郡千寿子