2019年2月7日木曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai


『日本語学』 20191月号 通巻488号 (第381号)

◆『分かり合うための言語コミュニケーション(報告)』について

〇「分かり合うための言語コミュニケーション」によせて 沖森卓也

〇『分かり合うための言語コミュニケーション(報告)』――国語施策における位置付けと審議の経緯―― 武田康宏
 

〇 言語コミュニケーションにおける四つの要素について――書き言葉の語彙・表現から考える―― 関根健一
 

〇情報化時代の言語コミュニケーション――媒体・手段の特性と年代差―― 田中ゆかり
 

〇わかりあえるコミュニケーションとは?――コミュニケーションをめぐる八つの幻想―― 石黒圭
 

〇感じのいい表現・感じの悪い表現 塩田雄大

〇「分かり合うためのコミュニケーション」の課題 森山卓郎

〇【コラム】言語コミュニケーションと裁判員制度 入部明子

〇【コラム】共有された世界を作ろう! 福田由紀


【連載】

[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]藤村絢子
[漢字を追いかける]笹原宏之
[百人一首を味わう]齋藤希史・鈴木崇大




『日本語学』 20192月号 通巻489号 (第382号)

◆書き言葉の敬語

〇書きことばにおける敬語的表現――現代までの文字・表記の使用法を中心に――
 笹原宏之

〇平安時代語の敬語の形態論 近藤泰弘

〇書き言葉コーパスに見る尊敬表現――「お(ご)~になる」「お(ご)~なさる」をめぐって―― 小椋秀樹
 

〇敬語と新聞――朝日新聞に見る敬語報道の変遷―― 前田安正
 

〇女性手紙文の待遇性と性別性 ――明治から平成まで―― 茗荷円

〇宛名の「殿様問題」 氏原基余司

Emailの敬語 阿部貴人

【連載】

[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]薄奈緒美
[百人一首を味わう]浅見和彦・馬場あき子



『國語と國文學』 20191月号 通巻1142号(第96巻第1号)

○疑問文の文末音調による系統内類型論の試み──イントネーション研究のために──(木部暢子)

○『千五百番歌合』恋部の先行作品摂取(岡本光加里)

○明治期の「烈女伝」の一端――「烈女ふじ」を題材として――(神林尚子)

○ノ無し疑問文と代弁的質問(林淳子)

○書評・裵寛紋著『宣長はどのような日本を想像したか 『古事記伝』の「皇国」』(山下久夫)

○書評・藤本灯著『『色葉字類抄』の研究』(磯貝淳一)
◇新刊書情報
◇国語と国文学 総目次



『國語と國文學』 20192月号  通巻1143号(第96巻第2号)

○藤原宇合の文藻――風土記への関与を中心に――(瀬間正之)

○『正治初度百首』再考――新出「射山百首和歌」(林原美術館蔵)より――(山崎桂子)

○「大した/大して」の成立と展開(深津周太)

○芥川文学における〈神聖なる愚人〉の信仰と言葉(永森和子)

○書評・新沢典子著『万葉歌に映る古代和歌史 大伴家持・表現と編纂の交点』(奥村和美)
○書評・高木和子著『源氏物語再考 長編化の方法と物語の深化』(田坂憲二)
◇国語と国文学 総目次




『國語國文』 881号(通巻1013号)

○平将軍貞盛の将門討伐譚形成の前提について  (佐々木紀一)

○国文学研究資料館蔵「毘沙門堂本古今集註」奥書類試読――生成過程の推考を兼ねて――  (舟見一哉)

○助動詞マシの意味  (古川大悟)



『國語國文』882号(通巻1014号)

○下冷泉持為『古今和歌集抄』と冷泉家の歌学  (長谷川千尋)

○芥川龍之介「山鴫」――原稿・草稿からの考察――  (奥野久美子)

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