2017年10月17日火曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai

『國語國文』 8610号(通巻998号)




 ○古今和歌集の「誹諧」と「俳諧」 (山本登朗)



○流布本『保元物語』『平治物語』の人物造型――為義・義朝像の拡大を通して―― (滝澤みか)



○芭蕉の「初雪」 (深沢眞二)







『國語と國文學』 201710月号 94-10





通巻1127号(第94巻第10号)





○『詞通路』の「自他」と現代日本語の「ヴォイス」(早津恵美子)





○古事記の歌と中国詩文――鯨・隼・花蓮――(石田千尋)





○『慕帰絵』の和歌――慈円詠との出会い――(石井悠加)





○『英文学形式論』講義にみる漱石の文学理論構想  ――「未成市街の廃墟」から消された一区画――(服部徹也)





◇書評・佐々木孝浩著『日本古典書誌学論』(高田信敬)



◇新刊書情報









『日本語学』 201710月号 通巻472号 (第3611号) 





◆「同じことば」の言語学





〇日本語ラップの韻分析再考二〇一七 ──言語分析を通して韻を考える── 川原繁人





〇同義語の存在価値 山田進





〇辞書の語釈の循環をどう断つか 飯間浩明





〇沖縄古語の語源を大和古語から考える 間宮厚司





〇コーパス作成現場における同語異語判別 鴻野知暁





〇日中同形語から見えること──似ているようで似ていない同形語の習得の難しさ── 小森和子



 【連載】





[ことばの散歩道] 井上史雄



[ことばのことばかり] はんざわかんいち



[漢字を追いかける]笹原宏之



[日本語学から眺める教室内コミュニケーション]森篤嗣



[日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート]山口敏幸



[百人一首を味わう]板野博行・田口貴

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