2017年1月1日日曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai

『國語國文』8512号(通巻988号)


○高麗の相人の言葉について――光源氏論のために―― (吉田幹生)

○西本願寺本『赤人集』における千里歌と『千里集』二系統との関係について (黄一丁)

○毘沙門堂本古今集註とその類本について――伝本の整理を中心に―― (舟見一哉)

85巻総目録



『國語と國文學』通巻1118号(第94巻第1号)


○『和漢三才図会』巻第十三「秀吉公征朝鮮」記事の典拠と加藤清正像――『九州記』から白石・徂徠・元重挙・山陽に及ぶ――(倉員正江)

○伝説歌の営み――田辺福麻呂「過葦屋処女墓時作歌一首」を通して――(瀧口翠)

○柳亭種彦の近世初期俗語・俗諺研究(金美眞)

○上代語「からに」の用法について(馬紹華)

◇書評・蔦尾和宏著『院政期説話文学研究』(田中宗博)
◇書評・武藤元昭著『人情本の世界――江戸の「あだ」が紡ぐ恋愛物語』(崔泰和)
◇書評・梶尾文武著『否定の文体 三島由紀夫と昭和批評』(佐藤秀明)
◇新刊書情報
◇国語と国文学 総目次




『日本語学』 20171月号 通巻462号 (第361号)


◆大和言葉の再認識


○大和言葉の復権 (中西進)

○「大和言葉」はなぜ注目されたか──背景と今後の可能性──(山岸弘子)

○待遇コミュニケーションにおける「和語」の位置づけ (蒲谷宏)

○わかりやすい記事を書くために──朝日新聞に見る漢語と大和言葉──(前田安正)

○「~顔なり」の表現について──『源氏物語』の例を中心に──(高木和子)

○地域語に見る大和言葉 (木部暢子)

○体感して古典に〈参加〉する講読授業の試み─ 教育の場と大和言葉/残すべきもの、残るもの─(上野正史)


【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[当用漢字表の誕生] 福田亮
[日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート]平田好
[新連載:ことば屋繁盛記]大熊智子
[百人一首を味わう]甲斐睦朗、久保田淳



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