2015年7月16日木曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



『國語國文』 846号(通巻970号)


○ 賀茂真淵の実朝研究 (高松亮太)

○ 平曲譜本の変遷における『秦音曲鈔』の位置 (石川幸子)

○ 上代の「反事実」仮想と「む」「まし」 (中川和也)







『日本語学』20157月号  通巻441号 (第348号) 

◆特集 高等学校「古典A」で何を教えるか

○「古典A」を扱うことの意味(大滝一登)
――未来を生き抜くために必要な古典教育とは――

○高等学校「古典A」で何を学習させるか(鳴島甫)
――古典を能動的に楽しもう――

○生涯にわたって古典に親しむ(高山実佐) 
―古典作品について語ることを端緒として― 

○課題解決学習で、古典の普遍的価値を考察する(大元理絵)
――「竹取物語」をめぐる対話を通して――


○思想や感情を読み取り、古典に親しむ態度の育成を目指す国語科学習指導(渡邉剛)
――「古典A」における小倉百人一首のポップ作りを通して―― 


【連載】
[ことばの散歩道] 井上史雄

[ことばのことばかり] はんざわかんいち

[漢字を追いかける] 笹原宏之

[対照研究で読み解く日本語の世界] プラシャント・パルデシ

[コーパス活用の勘所] 柏野和佳子

[列島縦断!日本全国イチオシ方言] 齊藤美穂・橋尾直和







『日本語学』 20157月臨時増刊号


◆特集 大学院の日本語研究2015

 日本語研究の最先端を担う、全国約170の大学院について、その特色と最新の入試情報等を紹介する。

【掲載内容】 教員(主たる研究対象)、研究活動とその特徴、入試の趣旨、修士・博士の有無、最新の修士論文、最新の博士論文、入試スケジュール、入試科目、独自の奨学金ほか





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