2014年3月4日火曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai

 『國語國文』 2014年2月25日 第83巻第2号 ―954号―


※ 上代の「せば」仮定とサ変動詞―反実仮想「せば」とサ変「セバ」との共時的関係について― (中川和也)


※ 散佚歌集『古来歌合』について (樋口百合子)


※ 小野悪七郎・豪雲・昌明系譜考 ― 続々 伊勢三郎義盛の前身 (渡辺達郎)

 



『日本語学』 2014年3月10日 通巻421号(第33巻3号) 

 
◆特集 科学を伝えることば

※ 「効果的に社会に参加する思慮ある市民」はいるか?
 ―科学コミュニケーションの目的― (小林傳司)

※ 専門家のことばが納得を生むとき (石崎雅人)

※ 原子力用語の説明の難しさ(菖蒲信博)

※ 韓国における専門用語平易化の試み―医学と物理学― (宋永彬)

※ 明治の科学啓蒙家の苦心―「‐力」、「‐性」の接辞化へ向けて―  (陳力衛)

※ 理科教科書のことばの分析と理科学習語の選定  (河内昭浩)


《連載》

※ ことばの散歩道(井上史雄)

※ 日本語の攻防(森山由紀子)

※ 新日本語学者列伝〈泉井久之助〉(崎山理)

1 件のコメント:

  1. Jajj de szép, ezt most láttam az origón: "de például a japánok is rengeteg angol szót vettek át, hogy tudjanak beszélni bizonyos tudományágakról".
    Különös véletlen, hogy a 『日本語学』 e havi száma  科学を伝えることば alcímen jelenik meg.

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