2013年6月20日木曜日

Kagujahime története kínaiul 漢訳竹取物語

   A sok koreai után némi kínai:  ezúttal a Bambuszgyűjtő öregember története   (竹取物語)  kínai fordításából  jöjjön egy  szemelvény.  Sajnos a kambun mellékjeleket nem tette ki a szerző, de talán enélkül is dekódolható a szöveg, főleg a mese ismeretében.  Összehasonlításképp  megadom az eredeti japán nyelvű  szöveget is.
  A fordító Tacsikava Kjócsó (刀川橋丁) és  jelen pillanatban nulla információval rendelkezek róla...de remélem, hogy ez az állapot nem lesz végleges 笑


○ 在今而既往、有採竹翁者、往山野、恒業採竹、小大由之、其名曰讃岐造郎、一日往翠篁、撰取蒼玉、森萃中、有幹根発光者一竿、以為奇異、近視之、則自虚心處、発光曜、愈益熟視之、則有一女児、身長三寸許、 丰姿如玉、翁喜曰、知是以在我朝夕所視之竹中、為我児之人子乎哉、盖囯音児通籃、則載掌上、而帰家、 使老媼育之、顔色之美、不見倫比、以甚幼、置揺籃中焉、翁日々以採竹、為生産、得此女児以来採竹、則得毎節間含黄金者、数矣、於是翁漸豊裕、養此女児、無疾患病苦、俄長、不出三月、殆如成人、則定理鬟日、令㰸雲髻、戴歩揺、垂鳳釵、装繡裳、曳綘裾、[飠方] 紫袖、尚褧衣、束玉帯、穿羅襪、置于錦帳綺幕之中、居于深窓翠簾之中、奉養無所不至、姿容絶世、蜯首蛾眉、蝎領、貝歯、朱唇明眸、丹瞼黰髪、繊指細腰、削肩雪膚、爗兮如花、温兮如瑩、短長之間、不能増減一分、着粉則過向、施紅則過赤、百媚諸好盡備、其姣麗難測究、不可勝讃、使西施拝下風、貴妃亦應無顔色、足容重、手容恭、目容端、口容止、声容静、頭容直、気容肅、 㘴如尸、立如斉、進退有度、周施有則、作事有法、動静有文、言語有章、心廣情閑、智算警頴、操行綽々中節、容儀優々和順、上古既無、今世亦未見、耀乎若白日排雲霧而出、皎乎若明月拂烟霞而光、昭椒室輝蘭房、不見四隅有闇昧之地、翁心有不平、見此女児、則憂悶倐散、而熈々歓樂、憤怨忽消、而康々愉悦、翁採竹年載之久、積財巨万、其富与王侯等、勢威益熾矣、女齡已及二八、使三室戸斎部秋田、命字、秋田、名曰細筠之赫映姫、開琪席、藉華莚、陳銀盤、旅肥鮮、傾金釭、酌醇醪、張盛宴三日、設百戯樂、盡高山流水、霓裳羽衣之曲、不論男女、招郷隣、大鏧勧飲豪遊兮、

A teljes történet itt olvasható.



一 かぐや姫の生ひ立ち

いまは昔、竹取の翁といふもの有けり。野山にまじりて竹を取りつゝ、よろづの事に使ひけり。名をば、さかき(類従本:さぬき)の造となむいひける。その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。あやしがりて寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人いとうつくしうてゐたり。 翁いふやう「我あさごと夕ごとに見る竹の中におはするにて、知りぬ。子となり給べき人なめり」とて、手にうち入れて家へ持ちて来ぬ。妻の女にあづけて養はす。うつくしき事かぎりなし。いとおさなければ籠に入れて養ふ。竹取の翁、竹を取るに、この子を見つけて後に竹とるに、節を隔てゝよごとに金ある竹を見つくる事かさなりぬ。かくて翁やう〱豊になり行。
この児、養ふ程に、すく〱と大きになりまさる。三月ばかりになる程によき程なる人に成りぬれば、髪上げなどさうして、髪上げさせ、裳着す。帳のうちよりも出さず、いつき養ふ。この児のかたちけうらなる事世になく、屋のうちは暗き所なく光り満ちたり。翁、心地あしく苦しき時も、この子っを見れば、苦しき事もやみぬ、腹立たしきことも慰みけり。翁、竹を取る事久しくなりぬ。いきおひ猛の者に成りにけり。
この子いと大きに成りぬれば、名を三室戸斎部のあきたをよびて、つけさす。あきた、なよ竹のかぐや姫と、つけつ。この程三日うちあげ遊ぶ。よろづの遊びをぞしける。おとこはうけきらはず呼び集へて、いとかしこく遊ぶ。



出典

 刀川橋丁著 『漢文対訳竹取物語』 九曜文庫 中野幸一旧蔵

『竹取物語 阪倉篤義校訂』 岩波文庫、2006年

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