2016年10月5日水曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai


『國語國文』859号(通巻985号)


○光厳院の治世歌──「我」の形象── (中村健史)

○斎宮規子内親王野宮庚申の和歌序二篇について ──「松の声夜の琴に入る」と「初雪を翫ぶ」── (山本真由子)

○古今伝授東家流切紙「一句之文」考 ──中世の神道実践と古今伝授── (髙尾祐太)




『國語と國文學』通巻1115201610月号 93-10

○大将たちの「もの思はしさ」――『源氏物語』を継ぐ時代のつくり物語――(西本寮子)
  
○団十郎提携時代の金井三笑(光延真哉)

○堀辰雄「聖家族」論──文体と心理の相即──(戸塚学)

○横光利一『上海』論──語りの構造からの考察──(邵明琪)

◇書評・中周子著『拾遺和歌集論攷』(松本真奈美)

◇書評・木下華子著『鴨長明研究──表現の基層へ』(中前正志)

◇新刊書情報



『日本語学』 201610月号 通巻459号 (第3511号)


◆終助詞の世界


○終助詞による表現の広がり――周辺的な用例から見えてくること――(野田春美)

○終助詞の音調の記述方法について (轟木靖子)

○終助詞の意味・発話・推論――時間軸上で成立する機能―― (坪内佐智世)

○江戸語の終助詞――「さようなら」と終助詞―― (中野伸彦)

○幼児の用いる終助詞――終助詞の習得順序と幼児の用いる終助詞「ね」「よ」の機能について―― (白井純子・白井英俊

○中間言語としての終助詞の使用――接触場面における談話展開と相互行為から捉え直す―― (高民定)


【連載】
[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[当用漢字表の誕生] 福田亮
[介護と言葉]小野田貴夫
[日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート]八田直美
[新連載:百人一首を味わう]松平盟子・山口仲美

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